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「海外たすけあい」は、海外で発生した災害や紛争による被災者の支援および開発途上国への開発協力を行うために、日本赤十字社が毎年NHKと共同で実施している義援金キャンペーンです。1983年(昭和58年)に第1回目が実施されて以来、毎年12月に、広く一般の方々にご協力をお願いしています。
寄せられた義援金は、すべて日本赤十字社を通じて援助を待つ世界中の人々のために使われています。日本赤十字社では、世界186ヶ国の赤十字のネットワークを最大限に生かしながら、迅速な対応が求められる紛争や自然災害に際しての国際救援と、国際救援から復興へいたる過程、その後長期的な視野で持続性を確保しながら人々の生活向上を支援する開発協力、という一連の流れで事業を実施しています。
海外たすけあい義援金にご協力お願いします
世界中の被災地や疾病の広がる地域で、いま助けが必要な人々を救うために、あなたの温かい善意が大きな力になります。ぜひ、海外たすけあい義援金にご協力をお願いします。
期間中、日本赤十字社(本社)では、海外たすけあい義援金特設ウェブサイトを設け、義援金の使いみちや昨年度の実績報告などを公開しています。
「海外たすけあい」義援金募集期間
★平成21年12月1日(火)~平成21年12月25日(金)まで

ご協力方法
郵便振替・銀行振込のほか、インターネットを利用したお振込、ファミリーマートにある情報端末「Famiポート」を使ったご協力など、いろいろな方法でご協力いただけます。詳しくは、「日本赤十字社 海外たすけあい義援金特設ウェブサイト」をご覧下さい。
この義援金の使途
※紛争犠牲者のために:
「世界最大の人道危機」
スーダン南西部ダルフール地方の紛争は、死者20万人以上、避難民200万人にのぼる世界最大の人道危機です。
赤十字は、傷病者への医療サービスの提供、食糧や生活物資の配布、一般市民の保護、抑留者に対する人道的な取り扱い、離ればなれになった家族の再会を支援しています。
日本赤十字社は、赤十字国際委員会の戦傷外科病院に看護師を派遣し、戦傷者の手当や現地の看護師の養成を行いました。
※災害被災者のために:
「歌とダンスとワクチン」
2010 年1月12日に発生したハイチ大地震は死者22万人、負傷者30万人以上、人口の5分の1の約200万人に大きな被害をもたらしました。震災後、多くの被災者がキャンプでの劣悪な環境の下での生活を余儀なくされたため、感染症の発生や重症化が懸念され、予防接種が必要とされました。日本赤十字社では、他国の赤十字社と協力して、大規模な予防接種を行いました。予防接種を推進するために、ハイチ赤十字社のボランティアと一緒に予防接種キャンペーンの歌を歌い、踊りながらキャンプ内を練り歩き、予防接種の必要性を訴えました。
※保健衛生のために:
「ママバッグ」
ウガンダでは、妊産婦死亡率が出産10万件に対し550人と高く、その主な原因は、慢性的な栄養不足、過重労働、医療施設・医療資材の不足などです。
日本赤十字社は、ウガンダ赤十字社と協力して、妊産婦の安全な出産に必要とされる資材をまとめたママバッグの配布や母性保護の知識と技術を習得したボランティアを養成しています。
英会話・英語を米国赤十字で学ぼう

米国赤十字でインターンシップをしてみませんか?アメリカ支部は130年以上の歴史があります。赤十字は、災害救済・支援のための国際的な活動をしており、サンフランシスコ・ベイエリア・オフィスでは年間に約700件以上もの災害を救済しています。この団体は災害の救済をするだけではなく、災害を事前に防ぐためそして、緊急事態に備えるために地域住民に教育やトレーニングも行っています。スタッフは「人種、宗教、性別または国籍に関係なく、助けを求めている人々の力になること」を信念として日々活動しています。インターンシップは広いオフィスでオフィス・ワークを行います。赤十字は地震対策のプロジェクトに関わりますので日本語も使用します。
米国赤十字のインターンシップに参加することで英語力をつけることができます。米国赤十字でのインターンシップでは、オフィスワークのインタンシップをしながら、午前中は英語学校で英語の勉強をする、もしくは、夕方から語学学校の見習いの先生が教える無料の英会話レッスンを受けるという方が多いです。また、英会話に不安のある場合は事前に オンライン英会話で英語力をある程度鍛えてから参加するのもよいでしょう。
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